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陶器の魅力とは

お世話になっております!

スタッフの磯野です。

 

GW明け、世間は再び仕事ムードとなっているこの頃ですが

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

 

本日は私がGW中に行った体験で

なかなか興味深いことがありましたので

ぜひ皆さまにもご紹介させていただきます!

 

昨日の野田さんのブログ(http://www.yui-maru.net/blog/2908/)では、

冒頭にちらっと信楽焼が紹介されていましたが

それに引き続き…ということで^^

 

「丹波立杭焼(たんばたちくいやき)」という名前を

お聞きになったことはあるでしょうか?

 

兵庫県篠山市の丹波立杭で代々伝わる陶器のことで

主に日々の生活で使用されるうつわやコップ、

またお皿などがあらゆる作家さんたちによってつくられています。

 

そしてGW半ばに私もこの立杭焼を観に

丹波立杭まで行ってきました!

 

 

 

 

(丹波立杭焼で現存する最古ののぼり窯だそうです!)

 

 

立杭にはとっても景色が良い川沿いの一本道がありますが

作家さんがおられる工房はおおよそ、その道の周辺にあります。

気になった陶器がつくられている工房へお邪魔する、という動きが

主にこの町の楽しみ方です。

 

そしてこちらは、この日我が家が購入した立杭焼のお皿です。

 

 

 

 

紺色のお皿は、食材がとてもきれいに栄えるので

おすすめだと、よく言われていますので

我が家も一度チャレンジしてみました。

 

残念ながら食材を載せた写真ではないのでその良さが伝わりにくいかもしれませんが

実際にサラダなどを入れると、トマトの赤やレタスの緑などが栄えて

食卓をとてもきれいに彩ってくれましたよ^^

(こちらは「宮野北窯」さんで購入しました)

 

 

今回この立杭焼を見に行き、感じたことではありますが…

 

今日(こんにち)、食卓を彩る食器類は簡単に手に入れることができます。

しかし、やはり作家さんが丹精をこめてつくる陶器を食卓で使用することで、

普段の食事をグレードアップさせ、より有意義な食事をすることができるな、

という事をとても実感いたしました!

 

あらゆる陶器がお好きな方、また丁寧な暮らし方に興味がある方は

一度、丹波の立杭焼を観に行かれてみてくださいね^^

 

 

最後にご紹介させていただくのは

ゆいまーるClubで普段使用しているコップたち。

(立杭焼は残念ながらありませんが^^;笑)

 

 

 

 

奥の2つは沖縄でつくられている

「やちむん」という陶器だそうです!

代表の加藤の出身が沖縄である私たちにとっては

なんだか縁があるものな気がします(笑)

 

ゆいまーるClubでもまた、ご来店いただいたお客様に、

質の良い暮らしを少しながらも体験していただけたらと、

素敵なコップやグラスでお飲物をお出しさせていただいてます!

 

もしご来店される予定がある方は

これらも楽しみにしてみてくださいね!

 

 

ここまでご覧下さりありがとうございました^^

以上、磯野でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いたスタッフ

広報 磯野 咲希 saki_isono

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