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電磁波対策へのこだわり

 

01 身体に集まる電磁波とは?


電磁波に身体が覆われるということは、

自然界では起こり得ない、とってもとっても不自然で想定外の状況なのです。


パソコンやテレビの画面にホコリが付着しているのをご覧になったことがあると思います。

また、毎日お掃除をしていても、フローリングの上やコンセント周りには

気づけばホコリが付いていますよね。

このホコリの正体は『浮遊塵埃』という空気中を浮遊しているホコリで、

電気を帯びたところに集まってきます。

実は、パソコンやテレビの画面を同じことが私たちの身体の表面で起きているんです。

パソコンに触れている私たちの手から身体、頭部までがパソコンと同じ電位になり、

パソコンの画面と同じように、身体の表面にもホコリが集まります。


ホコリが皮膚に付着すると、かゆくなったり、アレルギーを引き起こす原因になったりします。


ホコリが集まる場所には、電気を使えば必ず起きる電磁波の電場というものが存在しています。

電場は、皮膚表面に誘導電流を起こして、身体全体に伝播していく特性があります。

人体は、生体電位といわれる微弱な電気信号で動いているのはご存知だと思います。

その身体の10万倍の電圧の生じる電場に覆われてしまっているのです。



02 日本の住環境が大きく影響しています

 
日本にある戸建のうち、約6割もの木造住宅が欧米とは比較にならないほどの

大きな電磁波
が確認されています。なぜなのでしょうか?

日本には、電磁波に対する一般的な基準値がないのです。驚きですね。

ちなみにスウェーデンでは25ボルトパーメーター(v/m)という基準が定められています。


日頃お使いのパソコンからは約500(v/m)

日本人にはお馴染の電気カーペットからは約1000
(v/m)という、

スウェーデンの基準値からは考えられないほどの数値が計測されています。
(電気カーペットの販売を禁止している国もあるんです。)

病院で診断しても、原因が解らないような病名が増えていて、

その要因の一つともいわれている電磁波。

生活の中の知識として、少しでも知っていることは、とてもとても大切だと私たちは考えます。




上のグラフは、木造住宅の電磁波を集計したものです。

1階より2階から多く、電磁波が発生しているのがお分かり頂けると思います。

主な理由は、増え続ける屋内配線と、木が電磁波を通しやすいという性質だからです。

30年前と比べると、分電盤の回路数も6回路から23回路と増えています。

電磁波対策が不十分な日本。どんどん悪環境になっているといえます。
 


03 そもそも、どこから発生しているの?




こちらのイラストをみて頂くと、スイッチがONの状態で電場と磁場どちらもが発生しています。

コンセントをさした状態だと、電場が発生しています。

コンセントを抜いた状態だと電場も磁場も発生していませんが、

壁の中を這うようにある屋内配線からは、高い数値の電磁波が発生しています。

解決策としては、電場はアースを抜き、磁場は距離をとることで解決します。
(電子レンジの場合は1.2m離れましょう)

ドイツなどでは、最も新陳代謝の低下する寝室には、

電化設備を制限するなど、徹底した対策が当然の認識となっています。


 

04 アースとは?

アースとは英語でearth(地球)ともground(地面)ともいいますが、

日本語では『接地』と訳されます。

ハイボルテージ(250ボルト)の国、
EU諸国や韓国などでは、

ほぼ全ての住宅にこのアースが設置されています。

漏電時の電気も、電磁波も、アースを介して放電されます。

しかし、日本では100ボルトが中心ですから、アース設置が不十分。。

電気を通しやすい私たちの身体の表面を通過して地表へ逃げていきます。

これが、健康へ悪影響を与える原因ともいわれているのです。

 

05 ゆいまーるClubの電磁波対策

ゆいまーるClubでは、電磁波対策の施工を推奨しています。

長時間滞在するお部屋を中心とした壁と床に、導電性シートを施工していきます。

新築の施工目に見えなず、知らないうちに浴びている電磁波の数値を

まずは電磁波測定士2級のゆいまーるClubのスタッフがお伺いさせて頂き、

無料測定をさせて頂いています。

数値を知って、驚かれる方がたくさんいらっしゃいます。


健康住宅を提唱している住まいは多々ありますが、

目に見えない電磁波対策を行ってこそ、健康住宅と私たちは考えます。

お気軽にお問い合わせください。
 

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