Material自然素材

素材で暮らしをもっと心地よく

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01珪藻土・漆喰塗り壁/紙クロス住まう人のことを1番に考えた素材を。

壁は、床と並んで室内に占める面積が大きく空間のイメージを大きく左右します。素材の選び方は色やデザイン性のみならず、機能性とメンテナンス性 も重要なポイントです。ゆいまーるClubでは呼吸できる珪藻土や漆喰、紙クロスをよく使います。左官職人さんが手作業で仕上げる壁は、同じものがなくその家だけのもの。家族が集まって過ごすLDK、湿度の高くなりやすい脱衣所、子ども部屋や寝室の壁材にとくにおすすめしたい素材です。

Point

北海道産の珪藻土

珪藻土は植物性プランクトン(藻)が化石になったものです。北海道産メソポア珪藻土は、細孔の大きさが一般の珪藻土と比べて小さく湿気のコントロール(吸放湿性)に優れていて、人と建物が快適だと感じる湿度40%~70%を保ちます。冷暖房のランニングコストも軽減され、カビやダニが発生を抑えます。消臭効果も高く、夜ごはんの匂いも残しません。不燃性で万が一のときも安心です。遮音性もあり断熱性はモルタルの約10 倍も。100%自然素材からできているので使用後は土に還る環境にもやさしい素材です。

02無垢材フローリングやっぱり木の床がいい。

足触りが柔らかくて、やさしい雰囲気の無垢の木がとてもすきです。夏は自然と素足になってしまうほど心地よくてサラサラ。小さなこどもや動物もごろんと寝転がったり、走り回ったり。無垢の木は空気を含んでいるのでクッション性があり、身体にかかる負担が少なのも特徴です。お料理で長い時間立っているお母さんや、飛び跳ねて遊ぶこども達には嬉しいですね。冬の寒い日も暖められた床は冷めにくく、心地いい温もりが足から伝わってきます。

Point

国産木材を使う理由

私たちは国産の木材を使用しており、その多くは近県で採れたものです。木は育った環境によって少しずつ性質が変わり、育った地域の木材を使うことで丈夫な家をつくることができます。また輸送距離が短くなり、コストとCO2 の削減にも繋がります。トレーサビリティが明らかな(流通過程が辿れる) 素材を使うことも、私たちのこだわりのひとつです。

03オリジナル家具/ 建具一緒につくる造作家具。

暮らしに馴染む使いやすい家具をおつくりしています。「この椅子に合わせた洗面をつくってほしい」「リビングにはオリジナルのドアを使いたい」「クローゼットの中でミシンをかけたい」住まいの寸法に合わせて、使う人の背丈を考えて。取っ手やプレートの持ち込みももちろんOKです。木材もお選びいただけます。お気に入りの家具が見つからない方はお気軽にご相談ください。

05照明計画あかりでつくる、特別な時間。

照明は、家の表情を変えてくれる大切な存在です。しかし、いざ照明器具を選ぼうとしても「大きさは?色は?あかるさは?どこに置けば効果的なの?」といった具合に、意外と基本的な情報や「あかり」の活用方法は知られていないもの。食事を楽しんだり、本を読んだり、夫婦でゆっくり話をしたり。生活のシーンに合わせてあかりを楽しめるように、照明計画をさせていただいています。

Point

目的に合わせて照らす

本を読んだり食事をしたり、目的に合わせて照らすことが照明の配置のコツです。壁や天井に反射させて照らす間接照明を置くと、部屋全体が明るくなり柔らかい雰囲気に。明るいところと暗いところのメリハリができて奥行きのある空間になります。