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輻射熱で冬に快適な空間をおとどけ

こんにちは、ゆいまーるClubの加藤です。

 

朝夕は少し冷え、背中も丸くなりがちですが

日中はぽかぽか陽気で気持ち良いですね!

 

明日12/1は自身3回目の大阪マラソンを走るのですが、今からとても楽しみです。

 今回の大会から大阪城公園スタートの大阪城公園ゴールにコースが変わり見慣れた大阪市内の街を

25人のラン仲間と駆け抜けます。

 

マラソンをしない方からは何がおもしろいの?

なぜ、しんどいことをわざわざ・・・

みたいな少しネガティブな意見を頂戴することもありますが、私が走る理由は気心の知れた仲間と

42キロの中で育む友情や激励の存在、程よい距離の明確なゴールがあるからだと感じています。

 

時には沿道から応援を貰ったり、

知人友人からエールを頂くと普段出し切れていない力が湧き出てきます。

 

また、公式に認められたコース距離を走り切る達成感や私が今ここで走れている事への感謝の

念がどことなく溢れ出て幸福感に包まれます。

 

この感覚を3年前に知り1年に1度味わうために走っています。

 1人で走るマラソンなら決して申し込まなかったでしょう。そこには私にとってあまり

興味がありません。

 

少ししんどい明確なゴールに向かうプロセスにすっかり嵌まってしまいました。

近い将来、もと身近な家族や社員と走れたらもっと感慨深く感動するだろうなと想います。

 

もし、私を見かけたら「加藤がんばれー」と声援頂けたらめちゃくちゃ頑張れます。・・・笑

 

 

さて、本日はもう一つの告知を!

 

ちょうど来週の土曜日、12/7に当社オフィスで炎を楽しむ暮らし、

ペレットストーブ体験会を開催します。

 

ペレットストーブが体験できるイベント

 

 

 皆様の家庭やオフィスでも今では何かしらの暖房器具をもう使用していると思いますがどんな機具を使っていますか?

 

エアコン、ガス暖房、セラミックヒーター、灯油ストーブ・・・。

おそらく大半の方がエアコンではないでしょうか?

 

写真のペレットストーブで暖を取るともうその辺りからは離れる事が難しくなるほど

心地よい空気に包まれます。

 

エアコンから噴出される暖かい熱は人の身体を直接温める暖気となっているため足元や直接噴き出

される個所から離れると一気に寒さを感じます。

また暖房が利いていても足元は寒くないでしょうか。

 

しかしこのペレットストーブは炎が焼却炉を熱し、輻射熱を放ち

部屋の壁、床、天井をゆっくりと暖めながら部屋全体を暖めていきます。

 

輻射熱は太陽や炭火とおなじ遠赤外線の熱戦で、身体の芯まで浸透してきます。

したがって温泉に入った如く身体の奥底から暖まります。

 

部屋の壁や床まで遠赤外線は到達するため部屋全体の温もりは長持ちします。

特に私たちが造り上げる自然素材、無垢のフロアや珪藻土の壁は普通の合板フロアや

ビニールクロス壁に比べ保温力が高く持続力が違います。

 

例えば当社の例でお話しすると昨年の冬、外気3-5℃でペレットストーブを8:00-21:00で

稼働させました。炎を消して翌朝8:00頃出勤すると室温は15-16℃です。当社のオフィスは

鉄骨造2階建、築40-50年で階下がシャッター付の駐車場で階上は陸屋根屋上、オフィス天井は

鉄骨造に多い現しのデッキ材です。外壁はモルタル吹付構造と決して性能の良い建物

ではありません。どちらかと言うと良く冷えるオフィスです。

 

輻射熱の暖房器と自然素材の相性は寒い冬に最適な住環境をつくってくれます。

 

下記のリンクにペレットストーブ体験会のもっと詳しいご案内を準備しています。

 

百聞は一見に如かずということわざがあるようにまだ一度も体験した事ない人は

この機会に是非体験してみてください。

 

必ずこの暖かさに目を丸くし、やみ付きになる事必至です。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

都会で真樹ストーブを楽しみたいならゆいまーるCLUBにお任せ。

 

ペレットストーブ体験会

 

 

この記事を書いたスタッフ

代表取締役社長 加藤 栄 Sakae Kato

宅地建物取引士 / 住宅ローンアドバイザー / 電磁波測定士 / 健康な暮らしアドバイザー

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