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50年先も、一番大好きな場所。

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Order house注文住宅

その土地の特性を活かした設計。
一緒に描く未来の暮らし

建てる前の土地を見に行く現地調査では、光と風の入り方や近隣の様子などを
しっかりと確認をします。そしてこの土地のどの場所で、何がしたいかを一緒
に考えていきます。これはゾーニングといって間取りの元になるもの。
何もない土地にこれからの暮らしを描いていくのは、とてもワクワクします。
できあがったプランからイメージできるものを、更に良くできるか検討して
その土地の特性を活かしたプランをご提案します。

Point

狭小地・変形地の設計

小さい土地、三角形や台形などの不整形な土地での家づくりが得意です。スキップフロアで空間に広がりをもたせたり、プールが広げられるような屋上をつくったり。小さい土地でも広く感じられるよう光と風、緑を組み合わせて、その土地の形に合わせてプランニングさせていただきます。

木の庭、花の庭

暮らしと切り離せない、花と草木。枝いっぱいに広がる葉や、色がつき花が咲く様子は季節とともに暮らす楽しさを感じさせてくれます。鳥が集まるような庭にしたい、蝶々が遊びにくるような庭がいいなどご希望をお聞かせください。石材、木材、土、樹木を組み合わせて、その土地と建物に合った庭をご提案いたします。

夏は涼しくて、冬に温かい家

夏の暑い日は熱を室内に入れないように設計をし、真冬の寒い日も暖めた空気が外に逃げないようにしっかりと断熱を施して「暑さ」「寒さ」を和らげます。温熱環境を図る「省エネルギー性能等級」では最高ランクである4の評価をいただいています。

Point

自然素材の断熱材

使用している断熱材は、古紙を主原料にしたセルロースファイバーを。この断熱材はシロアリを防ぎ、湿気を吸収せず、不燃性です。防音の効果も高いので、音楽が好きな方にもぴったり。身体にやさしい自然の素材でできています。

安心して暮らすために、
耐震等級3を標準仕様に。

耐震等級3を標準設計としています。家の地震に対する強さの指標として建築基準法で定められている基準は等級1、等級3はその1.5倍の強度のある設計です。木造3階建てなど大きい建物で行っている、最も詳しく、細かく安全性を検討する計算方法(許容応力度計算)を木造2階建てにおいても実施し、安全で安心して暮らせる住宅づくりを目指しています。

Point

つなぎ目のない、一本打ちベタ基礎工法

私たちは、一本打ちベタ基礎を基本仕様としています。スラブ面と立ち上がり部を同時に施工すると、コンクリートのつなぎ目である「コールドジョイント」が発生しないので耐久性が高くなります。耐震性にも優れているだけではなく、つなぎ目から湿気やシロアリの侵入を防ぐことができます。

施工の流れ

ゆいまーるClubへ
お問い合わせをいただいてからの流れです。

01お問い合わせ

家を建てたいけど何から始めていいか分からない方、ご家族またはご自身がアレルギーの方、他の設計事務所と迷われている方、土地が決まっていない方、リノベーションと新築どちらがいいか分からない方、いろんな方がいらっしゃると思います。どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

02ヒアリング

まずはお会いして、お話をしましょう。
住まいのこと、好きなインテリアのこと、ご家族のこと。暮らしへの「想い」をたくさん聞かせてください。つくりたい家のイメージを共有しましょう。

土地をお探し中の方はご相談ください。お手伝いをさせていただいています。ご要望などお聞かせください。

土地をお探し中の方はこちら

03資金計画

家づくりの一環として、資金計画を行うことはとても大切です。将来設計から見えてくるベストな住宅費をシュミレーションして、計画的に家づくりを進めていきましょう。毎月の支払額の他にどのような費用が発生するのか、住宅を購入する際にはどのような諸経費が必要になるのかをお伝えしています。ファイナンシャルプランナーの資格を持っているスタッフが丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。

04現地調査

既に土地をお持ちの場合や、好みの土地が見つかったら、建築士と職人が現地へお伺いして光の入り方風の通り方、地盤の状態や交通量、周辺の環境を調査してゾーニングします。( どの場所をどんな部屋にするのか、間取りの基となるものです)地盤の強度、土質を確認して追加コストがかからないかしっかりと見定めます。

05プラン制作/ お見積り

ヒアリングでお伺いした内容をもとに、ご家族の暮らし方、土地に合わせてプランを制作いたします。平面図以外に、立体的にイメージできる3D パースや手書きパースをご用意してご提案いたします。資金計画でお伺いしたご予算に合わせてお見積りをご提出いたします。

06お申込み

プランの内容がおおよそ決まりましたら、お申込みを頂戴いたします。ここから、各お部屋の展開図( 各お部屋の東西南北の4面を立体的に表した図面) など詳細図面をお作りして更に細かくお住まいの形を共有していきます。使用する資材の詳細をお見積りに反映し最終調整を行います。

お申込み代金として10 万円頂戴いたします。こちらは建物代金に充当させていただきます。

07ご契約

詳細図面とお見積りの内容が決定しましたら、ご契約を交わさせていただきます。出来上がりのイメージを双方で共有できている状態ですね。お引っ越しなどのスケジュールを確認し行程表を作成します。アフターメンテナンス、保険についてご説明いたします。

ご契約時にご契約金額の1割を頂戴いたします。こちらは建物代金に充当させていただきます。

08内装・外観打ち合わせ

内装で使用する床材やタイルの色や照明、エクステリアに庭のシンボルツリー。素材を選ぶのはとても楽しい行程です。住まいに散りばめられたこだわりは、これからの毎日をより楽しくさせてくれます。見て触れて、安らげるものを一緒に選びましょう。

09建築確認申請

内装、外観の打ち合わせと並行して、計画中の建物が建築基準法に適合しているか確認の手続きを行います。確認申請が下りるのにおおよそ10 日~ 35 日程かかります。

10地鎮祭/ 基礎工事

地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、その敷地の守護神をお祭りし、建築物の安全と工事の無事をご祈願する祭事です。地鎮の儀では「エイッ!エイッ!エイッ!」と砂山を鍬で掘ります。地鎮祭が終わったら、いよいよ基礎工事に入っていきます。

11上棟式

上棟とは柱や梁などを組み立て、屋根の一番上の部材である棟木(むなぎ)を取り付けることをいいます。家が形になってきたと実感できる上棟式は、ご家族にとっても私たちにとっても思い出深い1日となります。

12中間検査(現地打ち合わせ)

工事途中でお施主さま立ち合いのもと中間検査を行い、仕上がる前の隠れてしまう部分を確認いたします。途中なので養生がしてありますが、空間の構成をご体感いただけます。形になってきたわが家を見るのはとってもワクワクしますよ。

13一緒につくる楽しい家

私たちの住まいづくりは、お施主さまの想いづくり。
完成間近の家で少しだけ一緒に作業をして、更に愛着の湧く家へと仕上げていきます。みんなで床や壁を塗ったり、棚を付けたり。壁にご家族全員の手形を付けるのも人気です。「こんなことがしたい!」とご提案をいただくのも大歓迎です。一緒に思い出をつくりましょう。

14完了検査 / お引き渡し

お住まいが完成したら、お引き渡しの前に完了検査を行います。床や壁、造作家具の収まり、全体の仕上がりをお施主さまとプランナーとで確認させていただきます。気になる個所が見つかった場合は、お引き渡しまでにしっかりと修正いたします。

15アフターメンテナンス

お引き渡しをしてからが本当のお付き合いのはじまりです。無垢材のお手入れやメンテナンス方法はもちろん、緊急時には24h365dayのかけつけサービスを行っております。定期メンテナンスは半年後からお伺いいたします。

アフターフォローについて