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One Planet House® ってなぁに?④

こんにちは!!

自称3級建築士の田邉です!!(そのような資格はございません)

少し前に我が家の女性陣(嫁・娘JD・娘JK)と、とある団子屋さんにいってきました。

まずはお茶を選びます。私はほうじ茶を選びました。

試験官に入っていて、蓋をあけて香りや色を楽しんだりできます。

選んだ葉をコーヒーのようにドリップします。

コースのセットです。

右からお団子・生麩(2個)・おあげさん・生八つ橋です。

右端のびんに黒ごまのペーストが入っていてお好みで塗ります。

うさぎの五徳に乗った網の上で炭火であぶります。

お団子を石鍋で煮込んで頂きます。

私は酒粕でいただきましたが、ほかにもみたらしなど5種類あります。

オジサン一人では絶対に行くことがない場所です。おかげで女子力が溢れて仕方ありません。

伏見稲荷の近くの超有名店ですので、調べればすぐわかると思います。

お近くに行った際には寄ってみてください。予約をお勧めします。

 

 

 

さてさて、前回はOne Planet House® には2つの特徴があるとお話しました。

 

3つのルールを定めていること

5つの数値目標を定めていること

 

今回は二つ目の『5つの数値目標を定めていること』についてご説明します。

 

 

One Planet House® では住宅建築にあたり、エコに対しての具体的な数値目標を設定することにしています。

 

『エコを数値で計らないのは、体重計のないダイエットと同じだよ!!』

 

これはOne Planet House®に深く関わってくださっている、スウェーデン出身の環境コンサルタント ペオ・エクべリさんの言葉です。

 

日本人は数値目標を設定するのが本当に下手な民族です。コロナ対策にしても欧米は対策を数値化して目で見えるようにするので、ロックダウンのような厳しい施策も受け入れます。つまり人間はゴールが見えると前向きに頑張るということが如実に表れているのではないでしょうか。その結果としてイギリスでは感染状況が劇的に改善しています。

 

それだけ数値目標を定めることは重要と言えます。具体的には2002年の「持続可能な開発に関する世界サミット」で掲げられた『W.E.H.A.B』というキーワードに対して数値目標を設定しています。

 

 

W.E.H.A.Bの意味と数値目標

 

W・・・Water(水) →水の使用量削減 -50%

E・・・Emergy(エネルギー) クリーンエネルギー +100%

H・・・Health(健康) →ゴミの削減 -50%

A・・・Agriculture(農業) →野生の保護 +17%

B・・・Biodivercity(生物多様性) CO2の削減 -50%

 

これらを建築過程や完成した建物での生活において達成することにしています。

 

このように徹底的に地球環境のことを考え、地球1個分の暮らしを楽しむ住宅。

 

それこそが、One Planet House®なのです。

 

いかがでしょう?なんとなくお分かりいただけたでしょうか?

 

これからの時代、徐々にこのような考え方が日本でも当たり前になってきます。

 

東南アジアではすでに市民レベルでの行動が活発になってきており、環境についての規制は日本の比にならないくらい厳しくなっています。

 

なぜなら自分たちの暮らし・生命に直結しているからです。

 

私たちは、コロナ禍で日本人がいかに人間として貧弱か思い知りました。

 

真剣に地球や自分たちの暮らしについて考える時期に来ていると思います。

 

これから住まいづくりを始める方や

 

もうお住まいをお持ちの方で

 

自然素材に興味がある

環境問題に興味がある

SDGsに興味がある

 

こんな方はぜひ私たちゆいまーるClubとお話をしませんか?

※ご予約・お問い合わせはコチラ

 

さ・ら・に、よく眠れて健康になれる住宅に興味がある方!!

 

次回はOne Planet House®の精神を基に、健康面を強化した健康住宅についてお話します。

 

実は近ごろ、お客様のご要望では、この健康住宅が最も多いのです。

 

ではまたお目にかかります。

この記事を書いたスタッフ

営業・監理 田邉 寛正 hiromasa_tanabe

JSHI公認ホームインスペクター

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