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One Planet House® 番外編 「新しいことはじめました」

こんにちは、自称3級建築士の田邉です!(※そのような資格はございません)

ゆいまーるClubでは毎朝、掃除をしてから仕事に取り掛かります。

事務所内はもちろんビル内のトイレや廊下、店舗前の道路のごみや吸い殻などを清掃しています。

週替わり当番制になっていて、私は先週は外の当番でしたのでいつものようにゴミ拾いと掃き掃除をしました。

なんとなく空を見上げると、普段見ない角度から事務所を見上げましたので、これまたなんとなく写真を撮りました。

数日してスマホ内の写真を整理しようとして先ほどの写真を削除しようかと思った時のことです。

 

私は霊感とかは全くないほうで、今まで背筋がヒヤッとなる経験は皆無でした。

 

ですがついに来てしまいました。写真にとんでもないものが映り込んでいたのです。

 

 

もうお気づきでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと大げさでしたね・・・

お隣のピラティス教室さんの骨格模型だったのですが、今まで掃除していて全く気づきませんでした。

たぶんウチのスタッフもこのブログで初めて知ると思います(笑)

 

さてこれが今日のテーマとどうつながるかですが、商売において広報・広告というのはとても重要です。

世の中の人々に認知されなければ、どんな良いサービスも商品も人の手に渡っていくことはありません。

ですからTVCMや新聞・雑誌に広告を出したり、Web上で広告を出したりして認知向上を狙うわけです。

ですがごく稀に全く全く趣旨の違うところから話題になり、結果としてお客様が増えたりすることがあります。

冒頭のピラティス教室さんの場合も、私がこの写真をSNSに投稿したりすると、面白い画像や心霊写真が好きな人によって拡散される過程でお店の名前がくっついて広まります。結果としてお店の宣伝になっています。

恐らく窓辺にガイコツをおくことで「何だあれは?」と思っていただくことを狙っているのでしょうから、私はまんまと乗せられているわけです。

 

少し前置きが長くなりましたが、当社もこのブログやコラム、InstagramなどのSNSを用いてゆいまーるClubの家づくりについて発信させていただいております。

しかしながら本業の家づくりの傍ら、専門外のSNSについては雲をつかむような実感のない活動です。

何をすればどんな効果があるのか、みなさんに楽しんで頂けているのかどうか、なかなか自力では検証すら難しい活動です。

どこの企業さんもこの分野の担当さんは大変だと思いますし、当社の若手スタッフも大変そうです。

 

そんな折、3月くらいに関西学院大学のある研究室とご縁がつながり、SNS活動について産学協業のプログラムをやらせてもらえることになりました。

私は知らなかったのですが、「デジタルマーケター」というお仕事があるそうで「デジタルマーケティング」という学問があるのだそうです。

私も一応京都大学の経営学部でマーケティングを学んだはずなのですが、当時はまだ携帯電話が普及し始めたころですから、まだそんな仕事はなかったんだろうと思います。

そのデジタルマーケティングの第一人者である土方嘉徳教授にご協力いただいて、研究室の学生さんを中心に参加者を募ってもらいました。私も偉いさんのフリをして面接に参加しました(笑)

選考をパスした5人の学生さんと一緒に、当社のSNS投稿を行ってデータを解析したり投稿手法を変えたりしながら取り組んでいくプログラムです。

当社のスタッフも20代でさほど歳も違わないはずですが、良くも悪くも社会人に「こなれて」きてしまっています。どうしても行動が無難に無難になってきます。

住宅という0からあんなにデカいものを作る仕事をしているのに小さくまとまっていてはいけません!!

学生さんの、固定観念にとらわれず社会の常識にまだあまり触れていない、無垢な感覚の発信をしてくれることと大いに期待しています。

 

なぜこんなことを始めたのかというと、One Planet House®というのはほんとうに素晴らしい住宅です。私たちはこれを世にもっともっと出していかなくてはなりません。

ZEH住宅だ耐震等級3だというのも良いと思います。しかしSDGsの視点や地球規模で物事を考えるとき、そういった部分的な性能のことではなくて、「地球一個分のくらし」という根本の考え方を進めていかないといけないと思います。地球に住めなくなったら、ZEHも耐震も関係なくなるのですから。

そういうことに全く興味のない人にどのようにしたら、まず届くのか。届いたとしても何が足りなくて捨てられているのか。そういったところを理解する必要があると考えたからです。

これから一緒に活動する若者たちは、「デシタルマーケター」の卵たちですがいずれその道で活躍される優秀な方々です。

彼等にとって、ゆいまーるClubの理念やSDGsについての発信をして多くの方から共感を得ることは、とても難しい作業だと思います。

しかし数年後社会に出た時に仕事として携わり求められるのは、この作業から結果を出すことです。

ここでの経験が、彼等の夢の実現のために大きな力になれるよう、私たちも全力でサポートしていこうと思います。

※プライバシー保護のため画像に一部加工を加えています。また撮影時のみマスクを外しております。

※私や前列の女性の脚が無くなっているように見えますが、霊的な現象ではではありません。

 

これからはOne Planet House®というものを、もっともっとわかりやすくお伝えしていけるようになりますので、InstagramやFacebookなどのSNSもぜひご覧になってください。

また先週からインスタライブも始めました!!ぜひご視聴ください!!

 

ではまたお目にかかります。

 

 

この記事を書いたスタッフ

営業・監理 田邉 寛正 hiromasa_tanabe

JSHI公認ホームインスペクター

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