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もうすぐ竣工です!!

こんにちは、自称3級建築士(そのような資格はございません)改めライフスタイルプロデューサーの田邉です!!

 

前回のインスタライブでも少しお話しましたが、先日友人夫婦といっしょに「日帰りバスツアー」に行ってきました。

 

 

梅田を出発して滋賀・岐阜の紅葉の名所を回る行程で、お昼に近江牛の鉄板焼きランチがついていました。

正直まだ紅葉がそれほど進んでいなくて、真っ赤な景色ではなかったのですがとてもきれいでした。

 

普段は旅行となると運転手なので、宿に着いて夕食にならないとビールが飲めないのですが、この日はお昼から頂くことができました。

花より団子です🍡

 

やっぱり明るいうちから飲むビールは格別ですね🍺

 

わかりづらいですが、池に映った紅葉です。

バスツアー、意外とおススメですよ!

 

ということで、本日は今進めている現場の報告をします。

お盆明けからスタートしたM様邸がもうすぐ竣工します。

本当は工事期間中も報告したかったのですが、ところ狭しと材料やら道具やらがありブログ向きな写真が撮れなかったので断念しました。

 

そんなこんなで先週末に美装も終わり、こまかな補修や備品の取り付けを残すまでになりました。

お施主様の許可を頂戴しましたので、少しお見せします。

玄関は当社事務所と同じモルタル土間で仕上げました。

無垢の杉床と階段が出迎えてくれます。

右手には大きな靴棚が設置されるので、靴屋さんのようにディスプレイされることと思います。

壁も天井もゆいまーるClubの代名詞、北海道産の珪藻土を塗って仕上げています。

外から入ったとたん深呼吸したくなる玄関になりました。

 

主寝室と子供部屋はあえてクローゼットの建具を付けませんでした。

背面にはアクセントを付け、主寝室はエコフリース・レミリアのアイスグリーンを、子供部屋にはミモザを採用しました。

洋服を下げたり物を収納した隙間から顔をのぞかせてくれるはずです。

 

階段下のトイレは、お客様も楽しくなるようなモロッコタイルの床に、クロスはエコフリース・レミリアのカリフォルニアをあわせました。

清潔感とヨーロッパの空気感漂うトイレになりました。

この住まいのメインコンセプトは『スペインの住宅』です。

外観もきれいな白に鮮やかなイエローの洋瓦がまぶしい、スパニッシュな佇まいです。

 

階段を上り2階のリビングに入る前のホールです。

大きなチェッカーガラスの入った引き戸からリビングの明かりが漏れてきて、夜帰宅した時も温かく出迎えてくれます。

そして入口の上部には

左官屋さんの粋な計らいで、家族3人の手形を珪藻土に付けていただきました。

さすが「ゆいまーるClub精神」をもった最高の職人さんです!!

 

 

家族それぞれが色々なことをしながらも一緒に楽しく過ごせるように、壁付けのL型キッチンにして広々使えるLDKにしました。

 

リビングからホールを抜け奥のフリールームまでは建具で仕切らず、一直線にフロアーをつなげました。

お子様が元気よく走り回る姿が目に浮かびます。

 

お子様が駆け抜けた先の洗面・浴室に隣接するフリールームは、主にお子様の遊び場です。天井に雲梯がつき、このあと梯子も設置します。

たくさんのおもちゃが置かれて楽しい空間になることでしょう。

また雨の日には物干しになり奥さまの家事を助けてくれます。

ここにも珪藻土が壁・天井に塗られていますので、湿気知らずでよく乾くと思います。

 

奥さまのお好きなベッセル式の洗面化粧台を作りました。

無垢の洗面台に無垢の収納つきミラーでとてもナチュラルな存在感です。

裸電球のような照明と名古屋モザイクのオニックスガラスモザイク24mmがとてもかわいい雰囲気を醸し出しています。

 

この日はまだ屋上の防水工事中でしたが、この吹き抜けの階段を上った先の広々とした屋上では友人を招いてのBBQや、夏は大きなプールをだして水遊びもできます。

 

手前味噌ではありますが、M様ご家族の夢と希望を存分に詰め込んだ提案ができたのではないかと思います。

 

着工当時はコロナの影響で、トイレや給湯器、照明器具などが手に入らないという状況にどうなることかと不安もありました。

なんとかここまでこぎつけることができました。

関わってくださったたくさんの職人さん、監督の新垣さん、本当にありがとうございました。

あともう少し、最後まで気を抜かずに頑張ります!!

 

そしてM様、もう少しお待ちください!!

この記事を書いたスタッフ

営業・監理 田邉 寛正 hiromasa_tanabe

JSHI公認ホームインスペクター

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