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電磁波対策”オールアース住宅”の勉強会がありました

こんにちは。
ゆいまーるClubの野田です。

少し肌寒い日が続いていますね。
涼しいのは嬉しいですが大雨の影響で電車が運転を見合わせている所があったりと
通勤時困った方も多かったのではないでしょうか。
念のため川の近くの方は気を付けてくださいね。

 

家の中の電磁波対策 関西

さて先日は社内でパートナー電磁波測定士講座を受けました。
電磁波ってなんだろう?と思われた方もいらっしゃるでしょうか。

電磁波”と聞いてどんなイメージを持たれますか?

・スマホなどの電波のこと?
・家電から出てるんでしょ?
・体によくないイメージはあるけどよく分からない・・・
・なんとなく怪しく感じる

など感じている方も多いでしょうか。

意外と見落としがちなのは
住まいから出る電磁波』なのです。

家の内側で隠れていて普段は見えませんが
壁や床の中にたくさんの配線が入っています。

現代社会の帯電とアーシングで詳しく書いておりますが
便利な家電が家の中に増え、電気の使用量がなんとこの50年間で10倍に!

分電盤の回路数
6回路 → 23回路

屋内配線の量
150m → 950m

照明の数
16箇所 → 42箇所

コンセントの数
16箇所 → 48箇所

※左が昭和56年以前の平均値
右が平成15~23年の平均値

上記を見ても従来に比べて住まいから出る電磁波が増えていることが分かりますよね。

増えているのは分かったけど身体にどんな影響があるのか
一番知りたいところですよね。

まず電磁波とは・・・
電場 ・ 磁場 ・ 波(周波数) のことで
電場はコンセントプラグを差し込んだ時点で発生します
磁場は家電製品のスイッチを入れた時点で発生します

電場はアースをとることで解決します。
家電製品で電子レンジ、パソコンなどアースがとれるものは
とることで対策できます。

磁場は距離をとることで解決します。(およそ60cmほど離れる)
電子レンジを使っているときに近くで覗いたり
充電しながらスマホを触るのはNGです。

具体的に身体にどのような影響があると言われているかといいますと
電場は自律神経や皮膚表面に変化を及ぼす可能性がある。
磁場は遺伝子損傷や内臓疾患、および発ガンの可能性がある。
と言われております。

住まいから出る電磁波は屋内配線の周りの梁や柱から床や壁に伝搬して身体に帯電を起こします。
その帯電によって空気中の見えない埃を集めたり、また皮膚表面に誘導電流を誘起させて外的なストレスを負荷することが懸念されています。

その帯電を防ぐためにオールアース工法で施工することをおすすめしています。

ハウスダストなどによるアレルギーのお子さんが増えているのも
電磁波の影響もひとつの原因と考えられます。

オールアース 自然素材

上の写真はオールアース工法の実際の写真です。
どのようにアースをとって施工されているのかはブログに書ききれないので気になる方はご連絡ください♪

オールアースの工事の際
特に家の中で長時間いる寝室から優先的に施工します。
また動物もですが人は睡眠がすごく重要です。
寝ている間に風邪や病気を治したりするほど。
質の良い睡眠は免疫力を上げると言われていますよね。
果たして壁の中の配線や家電などの”電気”に囲まれてぐっすり眠れているのでしょうか?

・ベッドをぴったりと壁につけて寝ている
・なんだか寝付けない
・ベッドにコンセントや照明がついているものを使っている

などの方はまずは
壁とベッドの距離をとること

スマホを充電したまま枕元に置かないこと
など簡単に出来ることから実践してみてください。

森や神社などパワースポットと呼ばれている所は
自然に囲まれていて電気はありませんよね。
あってもぽつんと街灯があるだけのような。

そういった場所に惹かれるのはごく自然なことですよね。
人が癒される空間は住まいでも叶えられます。
大地で寝ころんだような家に住んでみませんか?

実際住まいからどれくらい電磁波が出ているかは
ゆいまーるClubに測定器がございますので無料で測定しに伺います。

小さなお子さんがいらっしゃる方、妊娠中の方、ペットを飼っている方には
特に考えていただきたいです。

実際に電磁波対策”オールアース”を施工した事例はこちらからご覧ください。
大阪府箕面市 注文住宅『空とつながる家』

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いたスタッフ

CAD・広報 野田 千晶 chiaki_noda

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